工程分析ナイセイくん

作業動画から標準書と工程分析を自動生成する、製造業向けの完全ローカル AI

帳票をつくる時間を、
現場を良くする時間に。

現場で撮影した作業動画と音声から、作業標準書・作業手順書・標準作業組合せ票・工数集計表を作り、手待ちやボトルネックの診断でサイクルタイムの改善を支援します。
動画・音声・帳票・解析結果は、社外へ一切送信しません。

現場での先行検証にご協力いただける企業様を募集中

こんなことで困っていませんか?

量産準備と工程づくりの現場で、繰り返し聞かれる 4 つの状況です。

Q.01
技能や判断基準が、標準書に残らないベテランの退職とともに、標準書類に残っていないコツが失われていく。
Q.02
量産移行前の書類づくりに、間接工数がかかる標準書の作成や標準時間の設定が属人化し、立上げのたびに人手で作り直している。
Q.03
時間・動作の分析が手つかずのまま、工程が固まる工程分析に時間をかけられず、原価低減を求められても根拠のあるサイクルタイム改善の打ち手が出ない。
Q.04
作業動画を、クラウドの AI に預けられない治具・レイアウト・ノウハウが映る動画は NDA の対象で、社外のサービスに上げられない。

「動画から AI で標準書を作りたい。でも、その動画は社外に出せない。」

工程分析ナイセイくんで、こう変わる

量産準備の帳票
×立上げのたびに、人手で作り直す
○動画を撮れば、
帳票 4 種の下書きが出る

作業標準書・作業手順書・標準作業組合せ票・工数集計表を、御社の現行 Excel 様式のまま出力。

手順と急所
×口頭で伝えるだけで、紙に残らない
○映像解析と音声から、
手順と急所の候補が出る

AI が手順と急所の候補を抽出。
理由とコマ画像つきで標準書に載ります。

時間・動作の分析
×後回しのまま、工程が固まる
○手待ちとボトルネックから、
原価低減の打ち手が見える

AI がどこを・なぜ見直すかを秒の根拠つきで示唆。原価低減活動を支援します。

×工程作業の動画は、クラウドに上げられない
○拠点内の演算機 1 台で、全部動く

動画・音声・帳票・解析結果は、社外へ一切送信しません。
使うのは社内 LAN のブラウザだけ。

動画と音声から、これが出ます。

量産準備の帳票の下書きが出ます

作業標準書手順・急所・急所の理由・コマ画像
作業手順書手順の説明・急所・コマ画像つき
標準作業組合せ票人・治具・設備の重なりを 1 枚に
工数集計表余裕率は御社の設定で

✦ AI の改善示唆で、サイクルタイムの改善を支援します

マンマシンチャート手待ちがどこに何秒あるかを見る
ボトルネック診断速さを決めるのは人か設備かを判定
AI の改善示唆どこを・なぜ見直すかを、根拠の要素と秒つきで。採否は人が決めます
改善案の試算作業の順序や割り付けを変えた CT を、その場で計算

これが出力の実物です。手順・急所・急所の理由に、動画のコマ画像まで。

作業標準書の出力例。写真(作業のようす)・主なステップ・区分・急所・急所の理由の列と、明細の先頭 2 行 1 2 3
1動画から選んだコマ画像2手順(要素作業の順)3急所と急所の理由(AI の候補から、人が採否を決めたもの) 作業標準書の出力例。当社標準の様式で Excel に出力した 1 ページ目の、明細の先頭 2 行です。画像を押すと拡大します。

同じデータから、4 種とも Excel で

作業標準書の 1 ページ目
作業標準書枠=左の範囲
標準作業組合せ票
標準作業組合せ票
作業手順書の 1 ページ目
作業手順書
工数集計表
工数集計表

確認・修正も、分析も、ブラウザの画面で。

社内 LAN につないだ PC・タブレットのブラウザから使います。

画面 4 タイムライン修正(作業映像と要素作業の帯)

直す要素作業の境界を、ドラッグで直す

境界はドラッグで直します。1 サイクル直せば、残りのサイクルへ自動で追従します。

画面 5 急所・帳票編集(急所の候補と採否、作業標準書のプレビュー)

決める急所の候補を、採るか決める

急所は AI の候補から、人が採否を決めます。理由とコマ画像を見ながら判断できます。

画面 6 工数集計・帳票出力(組合せの試算と改善の手の候補)

分析する手待ちとボトルネックを見る

人と治具・設備を同じ時間軸に重ね、手待ちとボトルネックを見える化します。

動画から帳票を直接作らない。
一度、「工程構造データ」にする。

帳票も分析もこの 1 つのデータから出るので、数字が食い違いません。出口は後からでも足せます。

AI が 8 割のドラフトを作り、
最後は人が仕上げる。

人が担当製品(AI)が担当
  1. 人

    撮る

    • 固定カメラ 1 台、10 サイクル前後
    • 手順と急所を話しながら撮る
  2. ✦ 製品

    解析する

    • 要素作業の分割・設備の検知
    • 映像と音声から手順・急所の候補
    • 帳票の下書き
  3. 人

    確認・修正する

    • 直すのは境界・名称・急所の 3 つ
    • 1 サイクル直せば、残りへ自動追従
  4. ✦ 製品

    出す

    • 帳票 4 種を御社の Excel 様式で
    • マンマシンチャート・ボトルネック診断

↻ 次の工程へ / 改善したら再撮影して、版を重ねる

1 工程の確認・修正を、20 分以内で終えることが目標です。

対象の工程と、導入のかたち

こんな工程におすすめです

  • 人が毎サイクル関与する定置のサイクル作業手組立・治具つき手組立・単発/手載せプレス
  • サイクルタイムの目安は 30 秒〜3 分程度
  • 固定カメラ 1 台・10 サイクル前後の撮影から始められます

導入のかたち

  • 拠点内に演算機 1 台。使うのは社内 LAN のブラウザだけ専用アプリのインストールは不要です
  • カメラ・クランプ・マイクと撮影ガイドをセットでご用意
  • 御社の帳票様式の取込は、導入時に当社にて検証を行います

まず御社の工程で、無料の実機デモを試してみませんか?

無料の実機デモは、オンライン、または御社に伺ってご覧いただけます。
あわせて、1 か月の先行検証(無料)にご協力いただける製造業の企業様を募集しています(限定 2 社)。

現場での先行検証にご協力いただける企業様を募集中

価格・提供形態は個別にご相談のうえ決定します。